2011年11月18日

「12.8不戦のつどい」のご案内

イベント今年も例年通り、太平洋戦争開戦の日(12.8)につくば市松代交流センター(旧手代木公民館)で「12.8不戦のつどい」が開催されます。
今年は、弁護士の戸張順平さんを講師に迎え、「私たちが戦争にまきこまれないために」をテーマにPKO,PKF等の活動参加を巡る問題、日本を取り巻く、国際紛争や戦争の状況、 憲法改悪(憲法審査会など)の動きなどについてのお話を聞き、学びます。
みなさん、お誘い合ってご参加ください。
なお、恒例の「すいとん」試食会もあります。

かわいい詳しくは案内チラシをご覧下さい。次項有 12.8つどいチラシ


12.8つどいチラシ最終版+2.jpg

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posted by つくば平和の会 at 05:20| Comment(0) | 12.8不戦のつどい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

12.8不戦のつどい報告

 晴れ今年のつどいは「つくば市民大学」を会場に種子島秀子さんに体験を語っていただき、43名の方が参加されました。

12.8つどい01.jpg

 講師:種子島秀子さん(結城市在住・中国語講師)

 

☆お話の要旨は次のとおり
三度にわたって開拓村を襲撃されました。その際に食料・家財道具その他を強奪され、逃避行中に地元民に父親を殺害されました。また、過労のためすぐ下の妹を亡くしました。
母親は生きる道を探して、幼い妹二人を中国人に預け(中国残留孤児)、その後中国人と再婚し、秀子さんは、日本人であることを隠して46年間、中国人として暮らしました。
田中角栄氏の日中国交正常化によって日本に帰られると期待が高まり、46年間のうち二度日本に帰るチャンスがありましたが、「日本人のみ帰国して良い」や「身元引受人が必要」などの条件のため帰りたくても帰ることが出来ませんでしたが、自分は「種子島秀子」という日本人だと言うことを忘れずに暮らしてきました。

中国人の養父や中国共産党には感謝していますが日本政府の冷たい仕打ちには失望しました。しかし、日本は大切な生まれ故郷。そして中国は第二の故郷です。

日本のボランティア団体「春陽会」が、身元引受人になってくれて、ようやく日本に帰国することが出来ました。ボランティアのみなさんにはとても感謝しています。

帰国できたのは五人姉妹のうち、私と四女の二人だけだったのがとても残念です。

今後は日中の架け橋として貢献したいと思っています。

 

12.8つどい02.jpg

 会場の様子

 

ひらめき種子島秀子さんの略歴

京都市左京区に次女として生を受ける

1944年春、6歳の時満蒙開拓団として、現在の吉林省に移住

1945年8月15日の「玉音放送」を遠地のため聞くことができず、日本の敗戦を知らず

1945年9月に、状況がおかしいと開拓団の総意によって逃避行を始める

 

イベント当日は、戦時中を偲び、ふかしサツマイモと白菜の塩漬けを食べました。

 


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posted by つくば平和の会 at 08:49| Comment(0) | 12.8不戦のつどい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

満蒙開拓団とは

本「12.8不戦のつどい」で話していただく「満蒙開拓団」についての映像が You Tube に有りましたので参考にリンクを貼っておきますのでご覧ください。
Hydrich99 さんのチャンネルで見つけました。











満州
で検索すると他にも参考になる映像があります。


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posted by つくば平和の会 at 19:53| Comment(0) | 12.8不戦のつどい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
つくば平和の会の連絡先 peace.tsukuba@gmail.com
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