2013年02月23日

筑波研究学園都市平和委員会規約

つくば平和の会規約.pdf

2012年大会改正
筑波研究学園都市平和委員会規約
(名 称)
第1章 この会は筑波研究学園都市平和委員会(略称、つくば平和の会)とよび、日本平
  和委員会、茨城県平和委員会を上部機関として、事務所を筑波研究学園都市内におき     
  ます。
(目 的)
第2条 この会はあらゆる人びとの平和の願いをもとにし、戦争と侵略の政策、すべての
  他民族支配に反対し、日本と世界の平和の確立に寄与することを目的とします。
(事 業)
第3条 この目的を実現するため、次の事業を行います。
(1)平和のために、広く市民に呼びかけて、あらゆる必要な行動を行います。
(2)思想、信条、政派の違いをこえて、平和のために寄与するあらゆる団体、個人と手
  をつないで活動します。
(構 成)
第4条 この会は、思想・信条・政派の違いをこえて、規約に賛同する個人をもって構成
  される個人の加盟の組織です。
(会 員)
第5条 この会に賛同し、会費をおさめる人は会員になれます。
第6条 会員は平和新聞を読み、この会の方針にそって自主的に活動します。
第7条 会員の入会は、この会で確認します。
(賛助会員・協力団体)
第8条 この会の目的に賛同する個人は賛助会員に、団体は協力団体になれます。
  この両者は、それぞれ賛助会費、協力費をはらいます。
(基礎組織)
第9条 この会の基礎組織は職場、地域、学園単位に3名以上の会員でつくります。基礎
  組織は、責任者をおき、会員の話し合いにもとづいて活動します。
(大 会)
第10条 大会は、この会の最高機関であり、理事会の決定により年1回ひらかれます。
  大会は、年間の活動を総括し、決算の承認をおこない、新年度の方針と予算を決定し
 ます。必要な場合には臨時大会をひらくことができます。
第11条 大会は、会委員の過半数の出席によって成立します。
(理事会)
第12条 理事会は、この会の執行機関で、会計監査を除く役員で構成し、大会の決定に 

  もとづいて会務を執行し、そのために必要な日常業務を処理する事務局を設けます。
(役 員)
第13条 この会は次の役員をおきます。代表理事 若干名、事務局長1名、事務局次長1
  名、理事 若干名、会計監査 若干名。
第14条 役員は、大会で会員の中から選出され、その任期は1年とします。ただし、再
  選をさまたげません。
(顧 問)
第15条 この会は、顧問を大会で推薦することができます。
(財 政)
第16条 この会の経費は、会費、賛助会費、協力費、寄付金などでまかないます。
第17条 各会費の額はつぎのとおりです。
 (1)会費は月額600円とします。
 (2)賛助会費は月額2000円以上とします。
 (3)協力費は月額2000円以上とします。
第18条 会計監査は年1回以上、会計状況を監査し、大会に報告します。
(付 則)
第19条 この会の規約の改正は大会で行います。
第20条 この会の規約に定めない事項は、上部機関の規約を適用します。
第21条 本規約は1982年4月16日より施行します。
   1987年5月26日一部改正
   2012年4 月 7日一部改正


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